思い出に残っているお店の内装
自分が思い出に残っているお店の内装はジュンク堂松山店です。紀伊国屋が撤退した後に全面的な店舗改装をしたあとに新規オープンでした。
以前は書籍はひととおり揃ってるが見た感じ普通の本屋でした。可も不可もないって所でしょうか。しかし今回は全体的に木をイメージした暖かい雰囲気のお店になってます。本棚が全て木目調で凄く見た目が良いです。そして本棚が比較的高くて揃ってる感が演出されています。
お店の中は静かで本屋というイメージにぴったりです。ここまで内装にこった本屋は松山では初めてでしょうね。
しかし松山は文学の街だけあり本屋がとても多いです。(特に古書)
松山中心部のアーケードだけでもでも5店舗はあります。ここでどれくらいお客さんをつかめるかは未知数ですが内装で勝負すれば勝機はありますね☆
イタリア料理店でイタリア語で注文を通す
けっこう本格的なイタリア料理店の募集広告には
イタリア語を学びたい方!とあったので、
てっきりイタリア人シェフがいるかと思ったら、
イタリア人はいないけど、雰囲気を出すため、
注文やテーブルNOなどは全部イタリア語でした。
「1番テーブル、お会計お願いします」は
ターボラ ウノ イルコント ペルファボーレ・・・とか。
お客さんはきっとみんなイタリア人スタッフがいると思ったことでしょう。
でも、このおかげでイタリア旅行ではメニューが読めました。
私の面白アルバイト体験談
私の今までやった中で面白いと思うアルバイトは、通訳のアルバイトです。
学生時代はスペイン語を専攻し、留学の経験もあるので、訓練のためにアルバ
イトに応募したのです。
文章を翻訳して相手に伝えることの楽しさと難しさを学ぶことができました。
ある食品会社の会合の席で、日本の偉い役員の方が、「〜だと思う」という言
葉を連発するのですが、その「思う」はう疑っているのか、何かを希望してい
るのか、確信がある「思う」なのかを見極めて正確に訳すことの難しさを学び
ました。
言葉について色々考えることができたので、面白かったですよ。
老後の生活、今から不安です
現在は働き盛りの30代。家族を養うために日々仕事に励んでいます。しかし、働けど生活に余裕は生まれず、いっぱいいっぱいで暮らしています。そんな状況なので、老後のことを考える余裕はありません。しかし、嫌でも訪れる定年退職。60歳を過ぎて雇ってくれるところもそうそう無いでしょうし、不安ではあります。どこかで聞いた話ですが、老後に夫婦二人が文化的生活を送るためには、月に約30〜40万円が必要になるらしいです。単純計算で、定年退職後には1億円以上が必要な計算になります。しかし、年金だけではそんな額を賄えるわけがありません。そこで資産運用を考えることになるのですが、運用するにも肝心な資産が少ない今の私にとって一番大事なのは、堅実に働いて資産を増やすことだと思っています。資産運用はそれからの話になりそうです。
いいな、と思う仕事って
自分がもし「今からでもやってみたい、ていう仕事は?」と聞かれたら、今更でもなお…では、やっぱり薬剤師がいいと思う。
わたしが将来を選択する年齢のときにも、そんな職種が存在したのかどうか知らないけど、私にとっては未知だった。そんな仕事があるなんて、院外処方に世の中が一転するまで知る由もなかった。
で、ずばり魅力的だと思う。
厳密にいえば医療関係に魅力を感じている。
でも、医者になんて無理。知能からして無理だし、そんなに世のため人のためになんてがんばれないもん。
けど薬剤師さんなら程よくサラリーマン的というか、時間外の犠牲が少ないように思う。
ある程度専門的な知識を得つつ、時間に拘束されにくいのでいいと思う。